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幼年期の終わり (TRPGリプレイ) : ミニ英和和英辞書
幼年期の終わり (TRPGリプレイ)[ようねんきのおわり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

幼年 : [ようねん]
 【名詞】 1. childhood 2. infancy
幼年期 : [ようねんき]
 (n) childhood
: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 
年期 : [ねんき]
 【名詞】 1. term of service 2. apprenticeship
: [き]
  1. (n,n-suf) period 2. time
: [おわり]
 (n) the end
終わり : [おわり]
 【名詞】 1. the end 

幼年期の終わり (TRPGリプレイ) : ウィキペディア日本語版
幼年期の終わり (TRPGリプレイ)[ようねんきのおわり]

幼年期の終わり(ようねんきのおわり)はテーブルトークRPG(TRPG)『ナイトウィザード』のリプレイ作品。2005年に発売された『ナイトウィザード』のサプリメント「ロンギヌス」に書き下ろし作品として掲載。2010年に『エターナルブレイヴ』の題で、続編に当たる『ナイトウィザード The 2nd Edition』のリプレイ「地球の長い午後」と合わせて文庫化された。全1話。セッション数で数えても全1回のプレイ分のリプレイである。
リプレイの執筆はゲームマスターでもある田中信二が担当している。イラストは石田ヒロユキが担当。
サブタイトルは「HUMANSYSTEM」
== 概要 ==
星を継ぐ者』に続く、『ナイトウィザード』の書籍判サプリメント併載リプレイ第2弾である。書籍判というサイズのメリットを生かして、一ラウンドごとの戦闘配置図をマップつきで掲載しており、戦闘に関する描写は文庫判の「みこシリーズ」よりもはるかに細かく理解しやすいものとなっているのが特徴でもある。(これはその後の『ナイトウィザード』の書籍判サプリメント〔『ナイトウィザード The 2nd Edition』では「ソースブック」と呼ぶ。〕やファンブック〔リプレイ、シナリオ、ドラマCD付き書籍。〕には共通する要素でもある)
ストーリーは『ナイトウィザード』の世界観で最もわかりづらい存在と言われていた「裁定者」を前面に押し出したものであり、裁定者を絡めたシナリオの実例としての役割もある。
なお、菊池たけし以外がゲームマスターと著者を務めた初の『ナイトウィザード』リプレイでもある〔奇しくも、藤井を除くセッションメンバー4人のセッティングはのちの『アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ』と同一であった。〕。
タイトルの『幼年期の終わり』はアーサー・C・クラークのSF小説『幼年期の終り』のパロディである(ただし内容には全く関連性はない)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「幼年期の終わり (TRPGリプレイ)」の詳細全文を読む




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